消防設備等 練習問題

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問 1 消防法施行令第11条第3項第1号に定める屋内消火栓設備(1号消火栓)の設置について、次のうち消防法令上誤っているものはどれか。
屋内消火栓の開閉弁を、床面からの高さ1.0mの位置に設けた。
加圧送水装置の始動を明示する表示灯は、屋内消火栓箱の上部に赤色の灯火を設けて点滅方式とした。
加圧送水装置は、遠隔操作により停止できる方式とした。
屋内消火栓設備の設置の標示として、屋内消火栓箱の上部に、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れたところから容易に識別できる赤色の灯火を設けた。
問 2 消防用設備等の非常電源として用いるキュービクル式以外の蓄電池設備を同一室に2以上設けた場合、蓄電池設備の相互間の距離として、次のうち消防法令上誤っているものはどれか。
設備を架台に載せた状態で、その高さが1.5mとなるので、相互間の距離を0.7mとした。
架台を設けないで、相互間の距離を0.6mとした。
設備を架台に載せた状態で、その高さが2.0mとなるので、相互間の距離を0.9mとした。
設備を架台に載せた状態で、その高さが1.0mとなるので、相互間の距離を0.6mとした。
問 3 ハロゲン化物消火設備に用いる音声警報装置の音声装置の構造及び性能について、次のうち消防庁告示上誤っているものはどれか。
厚さ0.8mm以上の鋼板又はこれと同等以上の強度を有する難燃性のもので作られていること
通常の衝撃に耐え得ること
音声警報音は、シグナル、メッセージ及び1秒間の無音状態を1単位として構成し、1単位の所要時間は14秒を超えないものであること。
メッセージは女声によるものとし、火災の発生した旨を周知させる内容であること。
問 4 金属製つり下げはしごのつり下げ金具の強度試験について、次の文中の( )内に当てはまる数値の組合せとして規格省令上正しいものはどれか。「つり下げ金具1個につき、そのはしごを伸ばした縦棒の方向に、そのはしごの最上部の横桟から最下部の横桟までの部分について2m又はその端数ごとに(ア)の(イ)を加える試験において、著しい変形、亀裂又は破損を生じないものでなければならない。」
(ア)500N (イ)引張荷重
(ア)1,000N (イ)曲げ荷重
(ア)1,500N (イ)引張荷重
(ア)2,000N (イ)曲げ荷重
問 5 P型1級受信機が受信した火災信号が非火災報であったとき、これを復旧させる方法として、最も適当なものは次のうちどれか。
火災復旧スイッチを手動で操作する。
感知器が復旧すれば自動的に復旧する。
電源の主スイッチを切らないと復旧しない。
発信機の操作によって復旧させる。
問 6 火災報知設備の感知器及び発信機に関する用語の説明で、規格省令上、誤っているものは次のうちどれか。
煙複合式スポット型感知器とは、イオン化式スポット型感知器の性能及び光電式スポット型感知器の性能を併せもつものをいう。
熱複合式スポット型感知器とは、差動式スポット型感知器の性能及び定温式スポット型感知器の性能を併せもつもので、一の火災信号を発信するものをいう。
火災情報信号とは、火災によって生ずる熱又は煙の程度その他火災の程度に係る信号をいう。
P型発信機とは、各発信機に共通又は固有の火災信号を受信機に手動により発信するもので、発信と同時に通話することができないものをいう。
問 7 差動式分布型感知器(空気式)の作動原理として、正しいものはどれか?
空気管の熱膨張の差を利用したものである
空気管内の空気が温められ、この温度により熱電対の起電力が発生するものを利用したものである
熱せられることによってリークする空気を検知するのもである
熱せられることによって膨張する空気により、ダイヤグラムが作動するものである
問 8 定温感知器の公称作動温度の組合せとして正しいものはどれか?
30℃以上100℃以下
50℃以上100℃以下
50℃以上150℃以下
60℃以上150℃以下
問 9 次の文中の(  )内に当てはまる数値として規格省令上正しいものはどれか?『ガス漏れ火災警報設備に使用する中継器の受信開始から発信開始までの所要時間は、ガス漏れ信号の受信開始からガス漏れ表示迄の所要時間が5秒以内である受信機に接続するのものに限り、( )以内とすることができる』
20秒
40秒
60秒
80秒
問 10 ガス漏れ検知器の検知方式として、次のうち誤っているものはどれか?
半導体式
接触燃焼式
空気管式
気体熱伝導度式
問 11 ガス漏れの音声警報は、各階ごとにその階の各部分から1のスピーカーまでの水平距離が何m以下か?
10
15
20
25
問 12 火災報知設備の受信機に用いる表示灯、スイッチ及び指示電気計器について、次のうち規格省令上間違っているものはどれか?
指示電気計器の電圧計の最大目盛りは使用される回路の定格電圧の140%以上200%以下であること
表示灯の電球は、使用される回路の定格電流の130%の交流電圧を20時間連続して加えた場合、断線、著しい光束変化、黒化又は著しい電流の低下を生じないこと
表示灯の電球は、2以上直列に接続すること
スイッチの接点は、腐食するおそれがなく、かつ、その容量は最大使用電流に耐えること
問 13 受信機に設ける火災表示及びガス漏れ表示の特例について、次のうち規格省令上誤っているものはどれか?
P型受信機(接続することができる回線の数が2以上のP型1級受信機を除く)には、火災灯を備えなくてよい
接続することのできる回線の数が1のP型受信機には、火災の発生に係る地区表示装置を備えなくてよい
接続することのできる回線の数が1のG型受信機には、ガス漏れの発生に係る地区表示装置を備えなくてよい
接続することのできる回線の数が1のP型1級受信機には、地区音響装置を備えなくてもよい
問 14 非蓄積式のP型1級受信機における、火災信号又は火災表示信号の受信開始から火災表示(地区音響の鳴動を除く)までの所要時間として、次のうち規格省令に定められているものはどれか?
2秒以内
3秒以内
4秒以内
5秒以内
問 15 定温式感知器の公称作動温の区分に関する文中の(  )内に当てはまる数値の組合せとして、規格省令上正しいのはどれか?『定温式感知器の公称作動温度は、60℃以上150℃以下とし、60℃以上80℃以下のものは(ア)℃刻み、80℃を超えるものは(イ)℃刻みとする』
(ア) 3 (イ) 10
(ア) 3 (イ) 15
(ア) 5 (イ) 10
(ア) 5 (イ) 15
問 16 差動式分布型感知器の空気管の構造について、次のうち規格省令に定められているものはどれか?
内径は1.5mm以上であること
外径は1.9mm以下であること
肉厚は0.3mm以上であること
継ぎ目の無い1本の長さは20m以下であること
問 17 規格省令上、発信機から火災信号を伝達したとき、受信機がその信号を受信したことを確認できる装置を設けなくてもよい発信機は、次のうちどれか?
屋内型のP型1級発信機
屋外型のP型1級発信機
P型2級発信機
M型発信機
問 18 非常電源として用いる蓄電池の構造及び機能について、次のうち消防庁告示上誤っているものはどれか?
蓄電池設備は、自動的に充電するものとし、充電電源電圧が定格電圧の+-10%範囲内で変動しても機能に異常なく充電できるものであること
蓄電池設備には、その設備の出力電圧又は出力電流を監視できる電圧計又は電流計を設けること
蓄電池設備には、その設備の出力電圧又は出力電流を監視できる電圧計又は電流計を設けること
蓄電池設備は、0℃から40℃までの範囲の周囲温度において、機能に異常を生じないこと
問 19 ガス漏れ火災警報設備に使用する中継器の受信開始から発信開始までの所要時間は、ガス漏れ信号の受信開始からガス漏れ表示までの所要時間が5秒である受信機に接続するものに限り、(  )以内とすることができる
10秒
30秒
60秒
120秒

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