2級電気工事施工管理技士練習問題
 第3編 施工管理系
 平成24年度ならび平成26年度 出題予想問題

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問 1 施工計画書の作成に際し留意する事項として、最も関係のないものはどれか
現地周辺の調査内容
下請業者の経営内容
仕様書の内容
図面の内容
問 2 仮設計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
仮設計画には、火災予防や盗難予防の対策は含まない
仮設計画は、工事の進捗に伴う移転の多い場所には配置しない
仮設計画の良否は、工程その他の計画に影響を及ぼし、工事の品質に影響を与える
仮設計画は、契約書及び設計図書に特別の定めがある場合を除き、請負者がその責任において定める
問 3 施工計画書として作成される施工要領書に関する記述として、不適当なものはどれか
施工ミスの防止に役立つ
施工図を補完する
設計者・監理者の承諾を必要としない
初心者の技能修得に利用できる
問 4 アロー形ネットワーク工程表の特徴として、不適当なものはどれか。
イベント番号には、同じ番号が二つ以上あってはならない
アクティビティは、作業活動、材料入手など時間を要する諸活動を示す
アクティビティが、最も早く開始できる時刻を、最早開始時刻という
一つのネットワークで、開始のイベントと終了のイベントはそれぞれ複数になることがある
問 5 品質管理に用いられる次の図の名称として、適当なものはどれか(図なし)
管理図
パレート図
特性要因図
散布図
問 6 事業者が労働者に安全衛生者教育を行わなければならない場合として、「労働安全衛生法」上、定められていないものはどれか
省令で定める危険または有害な業務につかせるとき
雇い入れたとき
作業内容が変更したとき
工事の進捗が遅れたとき
問 7 労働者の感電の危険を防止するための措置に関する記述として、「労働安全衛生法」上、定められていないものはどれか。
電気機械器具の充電部分で、作業中に接触し、感電のおそれのあるものには、「感電注意」の標識を取り付けること
移動電線については、絶縁被覆が損傷していることにより、感電の危険が生ずることを防止する措置を講じること
電気機械器具の操作部分については、必要な照度を保持すること
移動電線に接続する手持型の電燈には、ガードを取り付けること
問 8 電気機械器具の感電防止措置に関する次の文章中、□に当てはまる語句として、「労働安全衛生法」上、定められているものはどれか。「電気機械器具の充電部分で労働者が作業中又は通行の際に、接触するおそれのあるものについて、□1回以上、その損傷の有無を点検しなければならない」
毎日
毎週
毎月
毎年
問 9 施工計画立案の順序として、最も適当なものはどれか。ただし、イ〜ニは作業の内容を示す。 イ:施工方法の基本方針を決める。 ロ:工程計画をたて、総合工程表を作成する。 ハ:材料などの調達計画及び労務計画をたてる。 ニ:発注者との契約条件を理解し、現地調査を行う。
イ→ニ→ロ→ハ
イ→ハ→ニ→ロ
ニ→イ→ロ→ハ
ニ→ハ→イ→ロ
問 10 設計図書として、「公共工事標準請負契約約款」上、不適当なものはどれか。
図面
仕様書
見積書
現場説明書
問 11 届出及び報告書類等と提出先の組合せとして、不適当なものはどれか。
工事整備対象設備等着工届出書 → 消防長又は消防署長
労働者死傷病報告 → 公安委員会又は警察署長
自家用電気工作物使用開始届書 → 経済産業大臣又は産業保安監督部長
確認申請書(建築物) → 建築主事又は指定確認検査機関
問 12 建設工事で使用される、バーチャート工程表に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
各作業の所要日数と施工日程がわかりやすい。
横軸に月日をとり、ある時点における計画と実績が一目で把握できる。
作成及び修正が容易で、一般的に広く利用されている。
工程が複雑化しても、他作業との関連性がよくわかる。
問 13 バーチャート工程表と比べたネットワーク工程表の特徴に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
計画と実績の比較が容易である。
各作業の余裕時間が容易にわかる。
各作業との関連性が明確で理解しやすい。
クリティカルパスにより、重点的工程管理ができる。
問 14 品質管理に用いられるデミングサイクルの図において@からCの順として、正しいものはどれか。(図なし)
@計画(Plan)→A実施(Do)→B確認(Check)→C処置(Action)
@計画(Plan)→A確認(Check)→B実施(Do)→C処置(Action)
@計画(Plan)→A処置(Action)→B実施(Do)→C確認(Check)
@計画(Plan)→A実施(Do)→B処置(Action)→C確認(Check)
問 15 事業者が労働者に安全衛生者教育を行わなければならない場合として、「労働安全衛生法」上、定められていないものはどれか。
労働災害が発生したとき
労働者を雇い入れたとき
労働者の作業内容を変更したとき
省令で定める危険又は有害な業務につかせるとき
問 16 停電作業を行う場合の措置として、「労働安全衛生法」上、不適当なものはどれか。
作業開始前に、作業の方法及び順序を周知徹底させ危険予知を行った。
電路が無負荷であることを確認したのち、高圧の電路の断路器を開路した。
開路に用いた開閉器に作業中、通電禁止に関する表示をしたので、監視人を置くことを省略した。
検電器具で停電を確認したので、開路した高圧の電路の短絡設置を省略した。
問 17 建設工事現場において、物体を投下するときに投下設備を設け、監視人を置く等、労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない高さとして、「労働安全衛生法」上、定められているものはどれか。
2m以上
3m以上
4m以上
5m以上

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結果: