第二種電気工事士 平成26年下期 過去練習問題

200 点満点 ( 合格点 140 点 )

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問 1 消費電力が 500 [W] の電熱器を、1時間30分使用した時の発熱量 [kJ] は。
450
750
1800
2700
問 2 直径 2.6 [mu]、長さ 20 [m] の銅導線と抵抗値が最も近い同材質の銅導線は。
直径 1.6 [mu]、長さ 40 [m]
直径 8 [mu]、長さ 20 [m]
直径 3.2 [mu]、長さ 10 [m]
直径 5.5 [mu]、長さ 20 [m]
問 3 単相 200 [V] の回路に、消費電力 2.0 [kW]、力率 80 [%] の負荷を接続した場合、回路に流れる電流 [A] は。
7.2
8
10
12.5
問 4 金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径 2.0 [mm] の 600V ビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流 [A] は。ただし、周囲温度は30 [℃] 以下、電流減少係数は0.63 とする。
17
22
30
35
問 5 低圧電路に使用する定格電流 20 [A] の配線用遮断器に 40 [A] の電流が継続して流れたとき、この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間 [分] の限度(最大の時間)は。
1
2
4
60
問 6 絶縁物の最高許容温度が最も高いものは。
600V 二種ビニル絶縁電線(HIV)
600V ビニル絶縁電線(IV)
600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)
600V 架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)
問 7 極数6の三相かご形誘導電動機を周波数60 [Hz] で使用するとき、最も近い回転速度 [min-1]は。
600
1200
1800
3600
問 8 コンクリート壁に金属管を取り付けるときに用いる材料及び工具の組合せとして、適切なものは。
ホルソ、カールプラグ、ハンマ、ステープル
ハンマ、たがね、ステープル、コンクリート釘
振動ドリル、カールプラグ、サドル、木ねじ
振動ドリル、ホルソ、サドル、ボルト
問 9 霧の濃い場所やトンネル内等の照明に適しているものは。
ナトリウムランプ
ハロゲン電球
水銀ランプ
蛍光ランプ
問 10 低圧屋内配線工事で、600V ビニル絶縁電線(軟銅線)をリングスリーブ用圧着工具とリングスリーブE形を用いて終端接続を行った。接続する電線に適合するリングスリーブの種類と圧着マーク(刻印)の組合せで、適切なものは。
直径 2.0 [mm] 2本の接続に、小スリーブを使用して圧着マークを ○ にした。
直径 1.6 [mm] 1本と直径 2.0 [mm] 1本の接続に、小スリーブを使用して圧着マークを 小 にした。
直径 1.6 [mm] 4本の接続に、中スリーブを使用して圧着マークを 中 にした。
直径 1.6 [mm] 2本と直径 2.0 [mm] 1本の接続に、中スリーブを使用して圧着マークを 中 にした。
問 11 特殊場所とその場所に施工する低圧屋内配線工事の組合せで、不適切なものは。
プロパンガスを他の小さな容器に小分けする場所/合成樹脂管工事
小麦粉をふるい分けする粉じんのある場所/厚鋼電線管を使用した金属管工事
石油を貯蔵する場所/厚鋼電線管で保護した 600V ビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブル工事
自動車修理工場の吹き付け塗装作業を行う場所/厚鋼電線管を使用した金属管工事
問 12 硬質塩化ピニル電線管による合成樹脂管工事として、不適切なものは。
管相互及び管とボックスとの接続で、接着剤を使用しないで管の差込み深さを管の外径の0.8倍とした。
管の支持点間の距離は1 [m] とした。
湿気の多い場所に施設した管とボックスとの接続箇所に、防湿装置を施した。
三相 200 [V] 配線で、簡易接触防護措置を施した(人が容易に触れるおそれがない)場所に施設した管と接続する金属製プルボックスに、D種設置工事を施した。
問 13 使用電圧 200 [V] の電動機に接続する部分の金属可とう電線管工事として、不適切なものは。ただし、管は2種金属製可とう電線管を使用する。
管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用した。
管の内側の曲げ半径を管の内径の6倍以上とした。
管の長さが6 [m] であるので、電線管のD種接地工事を省略した。
管と金属管(鋼製電線管)との接続にコンビネーションカップリングを使用した。
問 14 低圧検電器に関する記述として、誤っているものは。
低圧交流電路の充電の有無を確認する場合、いずれかの一相が充電されていないことを確認できた場合は、他の相についての充電の有無を確認する必要がない。
電池を内蔵する検電器を使用する場合は、チェック機構(テストボタン)によって機能が正常に働くことを確認する。
低圧交流電路の充電の有無を確認する場合、検電器本体からの音響や発光により充電の確認ができる。
検電の方法は、感電しないように注意して、検電器の握り部を持ち検知部(先端部)を被検電部に接触させて充電の有無を確認する。
問 15 工場の三相 200 [V] 三相誘導電動機の鉄台に施設した接地工事の接地抵抗値を測定し、接地線(軟銅線)の太さを検査した。「電気設備の技術基準の解釈」に適合する接地抵抗値 [Ω] と接地線の太さ(直径 [mm])の組合せで、適切なものは。ただし、電路に施設された漏電遮断器の動作時間は、0.1 秒とする。
100 [Ω] 、 1.0 [mm]
200 [Ω] 、 1.2 [mm]
300 [Ω] 、 1.6 [mm]
600 [Ω] 、 2.0 [mm]
問 16 三相誘導電動機の回転方向を確認するため、三相交流の相順(相回転)を調べるものは。
回転計
検相器
検流計
回路計
問 17 低圧屋内配線の絶縁抵抗測定を行いたいが、その電路を停電して測定することが困難なため、漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値 [mA] は。
0.1
0.2
0.4
1
問 18 電気工事士の義務又は制限に関する記述として、誤っているものは。
電気工事士は、電気工事土法で定められた電気工事の作業に従事するときは、電気工事士免状を携帯していなければならない。
電気工事士は、電気工事の作業に電気用品安全法に定められた電気用品を使用する場合は、同法に定める適正な表示が付されたものを使用しなければならない。
電気工事士は、氏名を変更したときは、経済産業大臣に申請して免状の書換えをしてもらわなければならない。
電気工事士は、電気工事士法で定められた電気工事の作業に従事するときは、電気設備に関する技術基準を定める省令に適合するようにその作業をしなければならない。
問 19 電気用品安全法における特定電気用品に関する記述として、誤っているものは。
電気用品の製造の事業を行う者は、一定の要件を満たせば製造した特定電気用品に 【◇の中にPSE】の表示を付すことができる。
電気用品の輸入の事業を行う者は、一定の要件を満たせば輸入した特定電気用品に 【○の中にPSE】 の表示を付すことができる。
電線、ヒューズ、配線器具等の部品材料であって構造上表示スペースを確保することが困難な特定電気用品にあっては、特定電気用品に表示する記号に代えて くPS>E とすることができる。
電気用品の販売の事業を行う者は、経済産業大臣の承認を受けた場合等を除き、法令に定める表示のない特定電気用品を販売してはならない。
問 20 一般用電気工作物の適用を受けないものは。ただし、発電設備は電圧 600 [V] 以下で、1構内に設置するものとする。
低圧受電で、受電電力の容量が 40 [kW]、出力 10 [kW] の太陽電池発電設備を備えた幼稚園
低圧受電で、受電電力の容量が 35 [kW]、出力 15 [kW] の非常用内燃力発電設備を備えた映画館
低圧受電で、受電電力の容量が 45 [kW]、出力 5 [kW] の燃料電池発電設備を備えた中学校
低圧受電で、受電電力の容量が 30 [kW]、出力 15 [kW] の太陽電池発電設備と電気的に接続した出力 5 [kW] の風力発電設備を備えた農園

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結果: