第二種電気工事士過去練習問題(平成26年上期)

180 点満点 ( 合格点 130 点 )

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問 1 最大値が 148 [V] の正弦波交流電圧の実効値 [V] は。
85
105
148
209
問 2 金属管による低圧屋内配線工事で、管内に断面積 5.5 [mu] の 600V ビニル絶縁電線(軟銅線)3本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流 [A] は。ただし、周囲温度は30 [℃] 以下、電流減少係数は 0.70 とする。
19
24
34
49
問 3 組み合わせて使用する機器で、その組合せが明らかに誤っているものは。
ネオン変圧器と高圧水銀灯
零相変流器と漏電警報器
光電式自動点滅器と庭園灯
スターデルタ始動器と一般用低圧三相かご形誘導電動機
問 4 金属管工事において、絶縁ブッシングを使用する主な目的は。
金属管を造営材に固定するため。
金属管相互を接続するため。
電線の被覆を損傷させないため。
電線の接続を容易にするため。
問 5 低圧の地中配線を直接埋設式により施設する場合に使用できるものは。
屋外用ビニル絶縁電線(OW)
600V ビニル絶縁電線(IV)
引込用ビニル絶縁電線(DV)
600V 架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)
問 6 金属管(銅製電線管)の切断及び曲げ作業に使用する工具の組合せとして、適切なものは。
やすり、金切りのこ、パイプベンダ
リーマ、パイプレンチ、トーチランプ
リーマ、金切りのこ、トーチランプ
やすり、パイプレンチ、パイプベンダ
問 7 住宅で使用する電気食器洗い機用のコンセントとして、最も適しているものは。
接地端子付コンセント
抜け止め形コンセント
接地極付接地端子付コンセント
引掛形コンセント
問 8 低圧屋内配線工事で、600V ビニル絶縁電線(軟銅線)をリングスリーブ用圧着工具とリングスリーブE形を用いて終端接続を行った。接続する電線に適合するリングスリーブの種類と圧着マーク(刻印)の組合せで、不適切なものは。
直径 1.6 [mm] 2本の接続に、小スリーブを使用して圧着マークを ○ にした。
直径 1.6 [mm] 1本と直径 2.0 [mm] 1本の接続に、小スリーブを使用して圧着マークを ○ にした。
直径 1.6 [mm] 4本の接続に、小スリーブを使用して圧着マークを 小 にした。
直径 1.6 [mm] 1本と直径 2.0 [mm] 2本の接続に、中スリーブを使用して圧着マークを 中 にした。
問 9 機械器具の金属製外箱に施すD種接地工事に関する記述で、不適切なものは。
三相 200 [V] 電動機外箱の接地線に直径 1.6 [mm] の IV電線(軟銅線)を使用した。
単相 100 [V] 移動式の電気ドリルの接地線として多心コードの断面積 0.75 [mu] の1心を使用した。
一次側 200 [V] 、二次側 100 [V] 、3 [kV・A] の絶縁変圧器(二次側非接地)の二次側電路に電動丸のこぎりを接続し、接地を施さないで使用した。
単相 100 [V] の電動機を水気のある場所に設置し、定格感度電流 30 [mA]、動作時間 0.1秒の電流動作型漏電遮断器を取り付けたので、接地工事を省略した。
問 10 単相 100 [V] の屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で、不適切なものは。
絶縁電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので十分被覆した。
電線の引張強さが15 [%] 減少した。
差込形コネクタによる終端接続で、ビニルテープによる絶縁は行わなかった。
電線の電気抵抗が 5 [%] 増加した。
問 11 店舗付き住宅の屋内に三相3線式 200 [V] 定格消費電力 2.5 [kW] のルームエアコンを施設した。このルームエアコンに電気を供給する電路の工事方法として、適切なものは。ただし、配線は接触防護措置を施し、ルームエアコン外箱等の人が触れるおそれがある部分は絶縁性のある材料で堅ろうに作られているものとする。
.専用の過電流遮断器を施設し、合成樹脂管工事で配線し、コンセントを使用してルームエアコンと接続した。
専用の電磁接触器を施設し、金属管工事で配線し、ルームエアコンと直接接続した。
専用の配線用遮断器を施設し、金属管工事で配線し、コンセントを使用してルームエアコンと接続した。
専用の漏電遮断器(過負荷保護付)を施設し、ケーブル工事で、配線し、ルームエアコンと直接接続した。
問 12 使用電圧 100 [V] の屋内配線の施設場所による工事の種類として、適切なものは。
展開した場所であって、乾燥した場所のライティングダクト工事
展開した場所であって、湿気の多い場所の金属ダクト工事
点検できない隠ぺい場所であって、乾燥した場所の金属線ぴ工事
点検できない隠ぺい場所であって、湿気の多い場所の平形保護層工事
問 13 一般に使用される回路計(テスタ)によって測定できないものは。
絶縁抵抗
回路抵抗
交流電圧
直流電圧
問 14 使用電圧 100 [V] の低圧電路に、地絡が生じた場合 0.1秒で自動的に電路を遮断する装置が施してある。この電路の屋外にD種接地工事が必要な自動販売機がある。その接地抵抗値 a [Ω] と電路の絶縁抵抗値 b [MΩ]の組合せとして、「電気設備に関する技術基準を定める省令」及び「電気設備の技術基準の解釈」に適合していないものは。
a 100/b 0.1
a 200/b 0.3
a 500/b 0.5
a 600/b 1.0
問 15 絶縁抵抗計(電池内蔵)に関する記述として、誤っているものは。
絶縁抵抗計には、ディジタル形と指針形(アナログ形)がある。
絶縁抵抗計の定格測定電圧(出力電圧)は、交流電圧である。
絶縁抵抗測定の前には、絶縁抵抗計の電池容量が正常であることを確認する。
電子機器が接続された回路の絶縁測定を行う場合は、機器等を損傷させない適正な定格測定電圧を選定する。
問 16 電気工事士法において、一般用電気工作物の工事又は作業でa、bともに電気工事士でなければ従事できないものは。
a:接地極を地面に埋設する。/b:電圧 100 [V] で使用する蓄電池の端子に電線をねじ止めする。
a:地中電線用の暗きょを設置する。/b:電圧 200 [V] で使用する電力量計を取り付ける。
a:電線を支持する柱を設置する。/b:電線管に電線を収める。
a:配電盤を造営材に取り付ける。/b:電線管を曲げる。
問 17 電気用品安全法により、電気工事に使用する特定電気用品に付すことが要求されていない表示事項は。
【◇の中にPSE】 又は <PS>E の記号
届出事業者名
登録検査機関名
製造年月
問 18 「電気設備に関する技術基準を定める省令」における電圧の低圧区分の組合せで、正しいものは。
直流にあっては 600 [V] 以下、交流にあっては 600 [V] 以下のもの
直流にあっては 600 [V] 以下、交流にあっては 750 [V] 以下のもの
直流にあっては 750 [V] 以下、交流にあっては 600 [V] 以下のもの
直流にあっては 750 [V] 以下、交流にあっては 750 [V] 以下のもの

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結果: