第二種電気工事士 平成24年上期 過去練習問題

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問 1 直径1.6mm、長さ8mの軟銅線と電気抵抗が等しくなる直径3.2mmの軟銅線の長さ(m)は?ただし、軟銅線は抵抗率は同一とする。
4
8
16
32
問 2 合成樹脂製可とう電線管(PF管)による低圧屋内配線工事で、管内に断面積5.5muの600Vビニル絶縁電線(同導体)3本を収めて施設した場合、電線1本あたりの許容電流(A)は?ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.70とする。
26
34
42
49
問 3 エントラスキャップの使用目的は?
フロアダクトの終端部を閉そくするために使用する。
コンクリート打ち込み時に金属管内にコンクリートが浸入するのを防止するために使用する。
金属管工事で管が直角に屈曲する部分に使用する。
主として垂直な金属管の上端部の取り付けて、雨水の浸入を防止するために使用する。
問 4 漏電遮断器に内臓されている零相変流器の役割は?
地絡電流の検出
短絡電流の検出
過電圧の検出
不足電圧の検出
問 5 低圧三相誘導電動機に対して低圧進相コンデンサを並列に接続する目的は?
電動機の振動を防ぐ
回路の力率を改善する。
回転速度の変動を防ぐ。
電源の周波数の変動を防ぐ。
問 6 力率の最もより電気機械器具は?
電気トースター
電気洗濯機
電気冷蔵庫
LED電球(制御装置内蔵形)
問 7 使用電圧300V以下の低圧屋内配線の工事方法として、不適切なものは?
金属可とう電線管工事で、より線(600Vビニル絶縁電線)を用いて、管内に接続部分を設けないで収めた。
ライティングダクト工事で、ダクト開口部を上に向けて施設した。
フロアダクト工事で、電線分岐する場合、接続部分に十分な絶縁被覆を施し、かつ、接続部分を容易に点検できるようにして接続箱(ジャンクボックス)に収めた。
金属ダクト工事で、電線を分岐する場合、接続部分に十分な絶縁被覆を施し、かつ、接続部分を容易に点検できるようにしてダクトに収めた。
問 8 石油類を貯蔵する場所における低圧屋内配線の工事種類で、不適当なものは?
損傷を受けるおそれのないように施設した合成樹脂管工事(厚さ2mm未満の合成樹脂製電線管及びCD管を除く
薄鋼電線管を使用した金属管工事
MIケーブルを使用した金属管工事
600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルを防護装置に収めないで使用したケーブル工事
問 9 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形1.6mmを使用した低圧屋内配線工事で、絶縁電線相互の終端接続部分の絶縁処理として不適当なものは?ただし、ビニルテープはJISに定める厚さ約0.2mmの絶縁テープとする。
リングスリーブにより接続し、接続部分をビニルテープで半額以上重ねて1回(2層)巻いた。
リングスリーブにより接続し、接続部分を黒色粘着性ポリエチレン絶縁テープ(厚さ0.5mm)で半幅以上重ねて2回(4層)巻いた
リングスリーブにより接続し、接続部分を自己融着性絶縁テープ(厚さ約0.5mm)で半幅以上重ねて1回(2層)巻き、更に保護テープ(厚さ約0.2mm)を半幅以上を重ねて1回(2層)巻いた。
差込形コネクタにより接続し、接続部分をビニールテープで巻かなかった
問 10 低圧屋内配線図工事で、600Vビニル絶縁電線を金属管に収めて使用する場合、その電線の許容電流を求めるための電流減少係数との組合わせで、誤っているものは。ただい、周囲温度30℃以下とする。
2本 0.80
4本 0.63
5本 0.56
6本 0.56
問 11 単相100Vの屋内配線工事で、口金E26の100V用LED電球を直接取り付けることができる器具は?
ランプレセプタクル
直管形蛍光灯器具
円形蛍光灯器具
引掛シーリングロゼット
問 12 使用電圧が低圧の電路において、絶縁抵抗測定が困難であったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値mAは
0.1
0.2
1
2
問 13 測定器の用途に関する記述として、誤っているものは?
クランプ形電流計で負荷電流を測定する。
回路計で導通試験を行う。
回転計で電動機の回転速度を測定する。
検電器で三相交流の相順(相回)を調べる
問 14 低圧屋内配線の電路と大地間の絶縁抵抗を測定した。「電気設備に関する技術基準を定める省令」に適合していないものは?
単相3線式100V/200Vの使用電圧200V電動機回路の絶縁抵抗を測定したところ、0.12メガオームであった。
三相3線式の使用電圧200V(対地電圧200V)電動機回路の絶縁抵抗を測定したところ0.18メガオームであった。
単相2線式の使用電圧100V低圧屋内配線の絶縁抵抗を、分電盤で各回路を一括して測定したところ、1.2メガオームであったので個別分岐回路の測定を省略した。
単相2線式の使用電圧100V電灯分岐回路の絶縁抵抗を測定したところ、2.1メガオームであった。
問 15 電気工事士法において、一般用電気工作物の作業で、電気工事士でなければ従事できない作業は?
インターホーンノ施設に使用する小型変圧器(二次電圧36V以下)の二次側配線工事の作業
電線を支持する柱、腕木を設置する作業
電線管をねじ切りし、電線管とボックスを接続する作業
電力量計の取付作業
問 16 電気用品安全法における特定電気用品に関する記述として、誤っているものは?
電気用品の製造の事業を行う者は、一定の要件を満たせば製造した特定電気用品に<PSE>の表示を付すことができる。
電気用品の輸入の事業を行う者は、一定の要件を満たせば輸入した特定電気用品に(PSE)の表示を付することができる。
電気用品の販売の事業を行う者は、経済産業大臣の承認を受けた場合等を除き、法令に定める表示のない特定電気用品の販売はしてはならない。
電気工事士は、経済産業大臣の承認を受けたな場合等を除き、法令に定める表示のない特定電気用品を電気工事に使用してはならない。
問 17 「電気設備に関する技術基準を定める省令」における電圧の低圧区分の組み合わせで、正しいものは?
交流750V以下 直流600V以下
交流600V以下 直流600V以下
交流600V以下 直流750V以下
交流600V以下 直流700V以下

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結果: